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   E721系500番台


■車両解説
仙台空港アクセス線用の車両として仙台車両センターに4編成12両が配置されている。
トップナンバーのP-501(登場時はP501)編成は2006年2月15日に仙台車両センターに投入され、先行して試運転を繰り返し行った。
性能や基本構造は0番台と同じだが、空港線用の車両にはクモハの連結面側に荷物棚が設置されている。
また、空港線内では全ての列車がワンマン運行のため、運転台にホーム監視モニターや運転士用のドアスイッチなどのワンマン機器が装備されている。
尚、仙台空港アクセス線内は全ての駅が有人のため、車両上での運賃の収受は行われない。そのため、701系などに装備されている運賃表や運賃箱などが無く、運転台回りがすっきりしている。

【参考資料】
E721系&SAT721系 甲種輸送データベース(日付順)
E721系&SAT721系 甲種輸送データベース(車番順)


■編成一覧
  P-501編成(平成18年/川重)

  TcE720 McE721  

←仙台空港

501 501

仙台→

[MEMO]
新製配置後しばらくは編成番号が「
P501」だった。

  P-502編成(平成18年/川重)

  TcE720 McE721  

←仙台空港

502 502

仙台→


  P-503編成(平成18年/川重)

  TcE720 McE721  

←仙台空港

503 503

仙台→


  P-504編成(平成18年/東急)

  TcE720 McE721  

←仙台空港

504 504

仙台→

[MEMO]
空港線用車両で唯一の東急車輛製。




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