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   701系1000番台


■車両解説
当時仙台地区でローカル運用に就いていた715系1000番台を置換える目的で平成6年から投入された。
1000番台は先に盛岡地区に投入され、仙台には1016番から投入された。
仙台の1000番台には、2連でワンマン対応のF2編成と、4連固定でワンマン非対応のF4編成の2種類が存在している。
F4編成には701系で唯一の形式であるサハ700形とモハ701形が組み込まれているほか、ワンマン機器とドアチャイムが省略されているなど、701系シリーズの中では極めて特異な存在といえる。
ワンマン運転が出来ないF4編成は運用が分けられており、運用範囲は白石〜一ノ関間に限定されている。(ただし小牛田以北ではF2編成連結、車掌乗務)
車内はオールロングシートで、クハにトイレが設置されている。
以前は行先表示機が幕式だったが、現在はF4編成と100番台を除く全編成がLEDに交換されている。
ちなみに1021番は平成12年12月に青森へ、平成14年12月に盛岡へ転属しているので、F2-21編成は欠番となっている。


■編成一覧
  F4-16編成(平成6年/川重)

  Tc700 M701 T700 Mc701  

←黒磯

1016 1001 1001 1016

一ノ関→


  F4-17編成(平成6年/川重)

  Tc700 M701 T700 Mc701  

←黒磯

1017 1002 1002 1017

一ノ関→


  F2-18編成(平成7年/土崎)

  Tc700 Mc701  

←黒磯

1018 1018

一ノ関→


  F2-19編成(平成7年/土崎)

  Tc700 Mc701  

←黒磯

1019 1019

一ノ関→


  F2-20編成(平成7年/土崎)

  Tc700 Mc701  

←黒磯

1020 1020

一ノ関→


  F2-22編成(平成7年/土崎)

  Tc700 Mc701  

←黒磯

1022 1022

一ノ関→


  F2-23編成(平成7年/土崎)

  Tc700 Mc701  

←黒磯

1023 1023

一ノ関→

[MEMO]
現在の行先表示機はLEDです。

  F2-24編成(平成7年/土崎)

  Tc700 Mc701  

←黒磯

1024 1024

一ノ関→

[MEMO]
クモハのドア上に禁煙ステッカー貼付。

  F2-25編成(平成7年/土崎)

  Tc700 Mc701  

←黒磯

1025 1025

一ノ関→


  F2-26編成(平成7年/土崎)

  Tc700 Mc701  

←黒磯

1026 1026

一ノ関→


  F2-27編成(平成7年/土崎)

  Tc700 Mc701  

←黒磯

1027 1027

一ノ関→


  F2-28編成(平成7年/土崎)

  Tc700 Mc701  

←黒磯

1028 1028

一ノ関→


  F4-29編成(平成7年/川重)

  Tc700 M701 T700 Mc701  

←黒磯

1029 1003 1003 1029

一ノ関→


  F4-30編成(平成7年/川重)

  Tc700 M701 T700 Mc701  

←黒磯

1030 1004 1004 1030

一ノ関→





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