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   103系


■車両解説
多賀城駅高架化工事完了までは従来の多賀城折返しを東塩釜折返しにしなければならず、その分増える1運用を補うために復活したのがこのRT-235編成である。
JR東日本の営業車としては最後の103系で、2006年11月にトイレ取り付け(クハ103-235)、パンタグラフのシングルアーム化を行い郡山を出場した。
ハンドル訓練では全線走行したものの、現在は平日朝にしか走らない。
ちなみにモハ102とモハ103とで搭載しているモーターが異なり、モハ102-499がMT55A、モハ103-343がMT55である。


■編成一覧
  RT-235編成

  Tc103 M'102 M103 Tc103  

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236 499 343 235

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